不倫・愛人

黒猫はあげまんか下げまんか問題

男女の関係であいつはあげか下げか、と言った話をするものである。

あいつと付き合ったら仕事がうまくいかなくなった、飼っていたペットが死んだ、自分が死にかけた、など。いろんな話を聞く。

結局のところ、どう解釈をするか、なので正解はないと思っている。

それについて分析したので解説していく。

黒猫はあげまんなのかサゲマンなのか

交際相手の状態にもよるし、自分と交際しているときにできた問題ではなく、過去の付けがたまたま自分のときに回ってきたのかもしれない。

しかし、自分のターンで問題が起きると、下げかも・・・?と思いがちなのは事実だ。

私は付き合う人とどのポジションをとるかによってあげか下げかがきまる。なので、過去を振り返ったときに、あいつは下げだったと思う人もいれば、揚げだったと思う人もいるかもしれない。

黒猫は基本的にあげまん傾向にある。ただし黒猫の場合だ。黒猫は白猫になると、サゲマンになりうる可能性が高い傾向だ。

白猫のときに下げになる理由

セカンド女のときはあげまんなのに、本名彼女をやっているときはサゲマンになるというタイプがいる。

その理由は下記の二つかな、と思っている。

  • 男の自信を下げてしまう行動をとる
  • 能力が高すぎる(俺なんていらないと思われる)

男の自信を下げてしまう行動をとる

 

 

 

能力が高すぎる(俺なんていらないと思われる)

男は黒猫を求める生き物。

男は一生女から存在承認されていないと生きていけない物

ちなみに私の価値は数年たってから気づく人が多い。その瞬間は下げだ最悪だと思っているであろう。

だが、私はいつも本質的。それだけは小さい頃から変わらない。なので。何年もたってから、私に信頼を寄せたり、美菜子のおかげで、と言ってくれる人が出てくる。

私の傾向として、その人の本質や問題をあぶり出す傾向にあると分析している。めちゃくちゃいいことじゃないか。

そこで問題なのは、相手が、問題と向き合えないことだ。向き合える人は今私に現在地を教えてくれたから、頑張ろうと思える人にとってはあげだが

こいつのせいで、と他者責任にした瞬間に私は下げになる。

つまり相手次第ということだ。

黒猫体質の私は、相手の本性をあぶり出す天才だ。

それまで隠してきた問題や本質があらわになる。だから、黒猫でいるときは、あげまんだ。距離があるぶん、冷静に見れるので感謝される。

自分の次元が上がった気がして、嬉しいのだと思う。しかも男は総じてドMなので、怒られたい願望がどこかにある。黒猫の前では取り繕うこともなく素でいられる上に、怒ってもくれる。男してステージが上がったように思うのだ。

しかし、白猫になるときつい。毎日がハードトレーニングだ、甘えは許されない。これに耐えられるメンズは見たことがない。

軍隊のように、どんなに頑張っても承認がえられず、反省改善の繰り返し。

褒めて欲しいメンズ真理からしたらしんどい他ない。

進撃の巨人の軍隊訓練を通過できる人でないと、おそらく私とは付き合えない。

つまり、多くの時間を共有する白猫になった途端に私は下げまんだ。

黒猫が白猫のときでもあげまんになる方法

 

  • 細かいことに目をつぶる
  • スルースキルをつける
  • 育成力をつける(期待しすぎず、育てる)

細かいことに目をつぶる

 

「結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ

トーマス・フラー (イギリスの神学者)

幸せのヒント 決断の前と後。決断前には、長所も短所もよく見て判断する
決断後には、長所をよく見て、短所は大目に見る

一旦決断したら、後悔して生きるよりも、自分の決断を幸せなものにできるように努力することが大切なのではないでしょうか。うまくいかないのは、決断のせいよりも、決断後の努力と現在の心がけのせいなのかもしれません。

スルースキルをつける

しっかり者はスルーが苦手です。真面目なので全て間に受けてしまうからです。

また、スルースキルは冷酷にも思われるかもしれませんが、余計なストレスを感じないためにも大切なスキルです。

育成力をつける

期待をすると怒りや悲しみに繋がります。

大切な人ほど期待値をあげてしまうので、その分期待に答えてもらえなかった時のショックさはんやばいです。まさに愛情が憎しみに変わる、そのもの。

人を育成する上でもっとも重要なのは、信じるけど期待しない。信じるけど、当てにしないことです。

どうしても人間は感情が入ってしまうもので、特別な感情が入るとそれに比例して「こうして欲しい」といった気持ちが増幅します。

しかし、それは逆効果。大事な人だからこそ、期待をしすぎず、距離感を保ちながら、大切な人の成長を待ちましょう。

黒猫が白猫になりづらい理由

黒猫が白猫になりづらい理由を解説します。

一度黒猫を経験すると、黒猫ループから抜け出すことができません。抜け出せる人もいますが、そのような人の特徴は以下の記事に書いていますので、合わせてご覧ください。

それでは、黒猫が白猫になれない理由です。

  • 頭が良すぎる
  • 人間観察が好き
  • データベースが増えるほど動けなくなる

 

実例)

男依存していた女子が、芸能の道に憧れオーディションに参加し、ファイナリストになり、やりたい仕事をやり始めたら、男依存がなくなった。

旦那、男全般に興味が薄れ、執着しなくなった。

彼女は賢く、勉強好きで、資格取得マニア、感性、感受性が高く、趣味が人間観察であった。それゆえ、聞き分けのいい女でもあったが同時に打算的に幸せを取りに行く、夢のためなら手段を選ばない子であった。

能力の高い人は、すすむ道が定まるといろいろ早い。

解決策

夢中になれる物を見つけよう!!!!!

(みほリンク)

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