不倫・愛人

セカンド女は消耗と引き換えに豊かさを得る【黒猫はオアシスです】

 

セカンド女は消耗と引き換えに豊かさを得る【黒猫はオアシスです】

黒猫のポジションは残るものがないのに、消耗するものが多い。

・時間→今日というもっとも若い日は戻らない
・白猫にバレた時のリスク→基本的に女の怒りの矛先は女に行くものだ。どんなに男が悪くても、だ

最優先は、白猫だ。

つまり、どんなに大事だと言われていても優先順位は低い。白猫と家族よりも黒猫を優先することは100%ありえない

黒猫は、男に時間と若さ、安らぎ、自由を与え、オアシスを提供している。しかし、黒猫に残るのは、老い、リスク、孤独、傷つきと言った負債のみが残るのだ。

男には判らせないといけない。女の貴重な時間を買っている価値を。そして、リスクに備えた事前対応の責任を取ってもらう約束をしてもらうべきだ

欲は満たされるほどに深くなるもの【生きてる宿命】

一つ達成されたら、次の欲望が出てくるものだ。

重要なのは、人間の欲求充足の段階を知っておくこと。欲求のままに行動する前に、冷静になっても同じ選択をするかをまず考えること。

結論から言うが、脳内麻薬による錯覚、つまり勘違いが基本だ。それを認知していないと、痛い目をみる。

私はわりきりタイプと思われているし、そうなんだが、たまにそうもいかなくなる時がある。その時のエピソードを紹介していく。

375スペック
バツイチ子持ちの32才。二度と結婚はしたくない。男は基本的にたくさん囲っている。男性脳つよめ

私は一度全てが終わっているのでもう結婚とか子供と言った欲望が出てこないと思っていた。しかし、それは違った。

割り切りで適当に都合よく付き合えると思って付き合っていたのに、共有する時間が増えると、奥さんと別れて欲しい、子供が欲しいとなった。

実際、女の幸せを手に入れたいと深層心理で思っているわけではない。だが、なぜ、そう思うのか。

おそらくだが、これは本能だ。幸せホルモンがドバドバ出ることによって、遺伝子欲求にしたがってそのように感じている。本能だが、本当に求めていることかどうかは別の話だ。

イメージして欲しい。

好きな人たできたら、その人が見れるだけで嬉く思う。それがクリアされると、話だけで幸せを感じる。

次は、時間をもっと共有したい、ご飯にいきたい、クリアされると、一日一緒にいたい、セックスしたい、同棲したいと言った流れで、一つの欲求がクリアされると次の欲求に行くように人間は設計されている

わりきって付き合うことが目的でも、次に欲しくなるのだ。自分を満たすものを。

私は、黒猫の性質も末路も散々見てきた。経験してきた。多くを求めず、自分に適した交際の仕方を見つけてそれを実行しているだけなのに、なぜか、その先を求める。これは、女の性だ。

冷静に考えたら結婚も、子供も無理でしかないのに、いっときの脳内麻薬、遺伝子欲求に支配されてたびたび勘違いをおこしてしまう。

人間が同じ過ちを起こしたり、何度離婚しても再婚するとか、隙間なく彼氏ができると言った人は、おそらく、純粋に本能にしたがって生きているのだろう。ある意味ではうらやましい。それが。シンプルで幸せへの近道なのかもしれない。

こんな理屈を知っていると、感じる欲求に対してストレートに行動しようと言った気が起きなくなる。

一旦、経験しているのもあるからか、その先がある程度見えてしまうから。

おそらく、これをマインドブロックとかカルマとかいうのかもな。

私が愛人関係にあった中でもっとも入れ込んだ男性がいた。お互い入れ込んだ。海外旅行も月一でして、暇さえあれば温泉旅行に行き、仕事の合間にあっていた。

愛人としてはかなりの優良物件だ。しかし、それだけでは足らなくなった。

奥さんとうまくいっていないことも知っていたし、出会いから結婚〜これまでの経緯を聞くと、押しに押されて結婚したそう。離婚届も何度も渡しているが、世間体を気にして離婚しないし、結婚指輪を付けて夫婦アピールをするそうな。

一緒に住めないから、同じマンションで違う部屋を買って生活しているしそう。

いろいろ突っ込みどころがあるな、と。

それでも嫁に会社の代表をやらせて仕事を任せているし、何かあれば家族の出来事が優先される。

どんなに私のことを大事で理解していると言ったところで、当てにならない。

私に使う時間とお金は、罪滅ぼしのようなもの。

セカンド女は都合のいい女だと自覚した上で関係を続けるべし

生活や人生を背負った付き合いではない、楽しい部分だけ共有しよう。苦悩は置いといて、幸せな時間だけ過ごす、と言った意味だ。本人が気づいているかどうかは別にして、

私も本来はメリット部分だけで見ていたが、みつな時間を過ごすほどに求めるものが大きくなって言った。

いきなり不安になってきて、「私、この先どうなるの」と言った感情が込み上げたことがある。

【事実】黒猫との間に交わす約束は全て嘘【実例あり】

マレーシアのランカウイ島の水上コテージにとまったとき、バルコニーで波の音を聞きながら、刹那に

「私たちの関係って何も残らないよね。いつかあなたは私から離れていく。私との時間とか関係ってなんだったのかな、ってなる日が必ず訪れる。白猫だったら、例え関係が悪くても何かあれば最優先されるし、財産も残る。」

愛がないとか、崩壊しているとか言っても、白猫は強い。残してもらえる何かがあるのは、それだけで愛のある証拠だ。口でなんと言おうとも、感情的に愛を感じていなくても。愛は動詞だから・・・

彼がその時に行ったのは、「会社を作ろう」だった。

関係は終わるかもしれない。まだ、375も若いし再婚もあり得る。ただ、会社は終わらない、会社をやっていたらその会社が存続する限り、時間を共有した事実は無くならない。

だから、会社をやろう!作ろう!

このように言われた。実際、印鑑も作って登記簿も書いて、あとは登記だけというタイミングで流れてしまった。彼との仕事に対する取り組み方に違いがあり喧嘩になったからだ。

他にも要因はあったのだが、一つは彼の経営する会社が回らなくなったからだ。

簡単に優先順位は変わる。私との間にかわされた約束はあっけなく水に流れた。それも自然消滅で。

言葉があったならまだマシだったかもしれない。最後までカッコつけてなぁなぁにしておわらされた

女に残るのは、期待が大きければその分だけの絶望だ。そして、楽しかった思い出は悲しき思い出にすり替えられ、価値ある時間が、消耗した時間で終わった。

そもそもそれがわかっていて付き合っていたんだろ?と言われたら、そうだ。

文句言えなくない?と言われたら、そうだよとしか言いようがない。

しかし、遺伝子に組み込まれた女の性が発動してしまうのは仕方ない。だって、人間だもの。だって、お腹が減ったら食べたいでしょ。食べたらおしっこするでしょ。意思とは関係なく、体が動いてしまうこと、あるでしょ。それと一緒。

だからさ、そんな付き合いやめろとかさ、わりきれてないじゃんとかさ、お前はどうしたいの?とか言われてもさ

こっちが知りたいわ!!

なんだよね。矛盾していることなんて百も承知。ルールに則って、一般的な常識の中だけで、わかっている理屈の中だけで行動できたらそりゃ楽だよな。

でも、それができるなら人間でなくていい。人間は理屈には敵わない、感情がある。厄介だけど、これは人間だけにある機能。自由意志と創造性だけは人間にしかない。

それを磨くための、感情だよね。

だからさ、こうやってなんとも言えない経験を掻い潜っていくから、メンタル鍛えられるし、成長するんだろうね。

紙切れは最強:2番目はビリより恥ずかしい

男のどうしたいかなんて本心は無視で、白猫というだけでたくさんの何かが残る。

一方で、黒猫は感情は注いでもらえても、愛はそこにない。悲しき黒猫よ・・・

女は愛した人との間に形が欲しいもの。せめて、財産を少しでももらえないものか、と思うよね。

※ちなみに、合法で黒猫に資産を残す方法、あります。ご相談ください。

黒猫は、白猫より優位に立っている自信があるし、優越感にひたれる。

本妻より私の方があの人の弱みを知っている。裏の顔み知っているし時間もお金も私に使ってくれている。彼の秘密を知っていることが何よりの優越感だ。

しかし、それは見せかけだ。

他の記事でも書いたが、白猫には安定した生活と補償を与えている。人生の責任を取っている。ものを買ってくれているかどうか、旅行に連れて行ってくれているかどうか、は判断基準ではない。

家庭、家族の生活、人生そのものを背負っていてくれる。これには黒猫は絶対に勝てないのだ。

黒猫を囲うほどの経済力が無くなったら、離れるからだ。

1番目じゃなければ意味がない。

2番目はビリと一緒だ。どうせ2番ならビリのがましだ。

黒猫が危篤に落ちたとき、同じタイミングで白猫が倒れたらどちらを優先させる?

それが全ての答えだ。

黒猫は一生表には出ない。隠れた存在だ。隠される存在だし、隠されるべきものだ。

その影の中で生きていく覚悟がないなら、黒猫に簡単になってはいけない。

泥臭さは豊かさに得られる

ただ未来のことを考えず、感情のままに純粋に一緒にいたい人と過ごすことも大事。だって、それが人間の醍醐味でしょ。きれいに一人の人を愛して一生捧げます。なんて無理な話。

泥臭くて、思うようにいかなくて、なんで今のパートナーと出会う前にあの人に出会わなかったんだろうって、運命のいたずらに嘆いて、人生長いんだから、そういう経験をすることも豊かさの一つかなって、そう思うのです。

幸せと、豊かさは違う。

豊かさはたくさんの様々な経験と、感情を経験することで生まれる。豊かさは人生に彩を与える。幸せだけでもいいけど私は幸福でありたい。

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