セクシュアル・恋愛ハウツー

セカンド女いつまで続けるつもり?【結婚詐欺で訴えるのがセオリー】

結論を言うと、セカンド女の結末は「結婚詐欺で訴える」がセオリーだ。

セカンド女と黒猫は似て異なる。

セカンド女は黒猫よりちょっと頭が弱い。ただの恋愛体質な場合が多く、選択の質が低く、判断がおかしな方に行きがち。セカンドとはいえど「私のことを一番に見てよ!」マインドが強い。

黒猫は自分のポジションを理解している場合が多い。なぜなら女のめんどうくさいあの感じを嫌うがゆえ、賢く物分かりのいい自分を選んでいるからだ。テリトリーとポジションをを大事にしている。

実例を元に深掘りしていこう。

セカンド女いつまで続けるつもり?【結婚詐欺で訴えるのがセオリー】

セカンド女をやってはいけない女は、「結婚願望が強く自立したくない女」だ。この場合、100%最後は結婚詐欺で相手男性と揉めている。

ぶっちゃけ、ハタから見ていると「コントなの?」と思ってしまうほど、言い分にも状況にも滑稽なところが多々ある。

今セカンド女が泥沼になる前にやっておくべきことは「セルフカウンセリング」だ。下記の記事に書いているので読んでみて。

冷静に自分と向き合って進路変更もありだし、突き進むもよしだ。選択は自由だ。

しかし、もし身を引く前、彼と別れる前に問題が起きた場合のリスクに備えておくことは大事だ。それについては最後の章でまとめているので、このまま読み進めてほしい。

結婚詐欺で騒ぐセカンド女の特徴

辛口で書いているが、まとめると「口約束をあてにする」「妄想癖が強い」こと。

  • 「いつか奥さんと別れるから」を信じる
  • 親にも会わせた=結婚の合意と解釈
  • 「家庭崩壊してる、妻には愛がないから」を信じる
  • 自分が一番愛されていると思い込む

セカンド女・・

何人もこういう女性を見たが、交際相手と破局を迎えたとき、相手を「詐欺者」にする傾向にある。

黒猫には絶対にない特徴なのも、特徴だ。

セカンド女の失うものについては、下記の記事をどーぞ。

悲劇のヒロインでいることは、自分の責任を全て放棄できるので楽かもしれない。かまってもらえるしね。だけど、失うものが大きすぎることも理解しておこう。

そもそも、離婚していない状態で結婚の約束をして、破局したら婚約詐欺なんておかしな話だ。普通ならわかりそうなものだが、それくらいに女は恋に盲目になりやすいのだな。

「ただ元に戻っただけ」なのにね。黒猫には理解が全くできない部分だ。

セカンド女失敗→波乱万丈を豪語する傾向

セカンド女で失敗したら、反省・改善・貢献の意識をもとう。

セカンド女で失敗した女は謎に波乱万丈をうたう。もちろん相手が悪い前提だ。

恋愛の失敗は、自分の弱さや未熟さが招く。そこにとことん向き合えなければ、今後いい恋愛などできるはずがない。

セカンド女の失敗を売りにするなら、

  1. なぜ、そのような恋愛を選んだのか
  2. もう一度同じ状況になったら、どんな行動・選択をするか
  3. 何を学び、活かしているのか

上記のように具体的な改善点を提示しよう。恥ずかしい自分もシェアしよう。過去の自分と決別するためにも、重要だ。

隠れセカンド女:着地のない交際の末路【No. 1メンヘラ】

着地のない交際は、着地がないだけにそこに費やした時間を取り戻そうとするため、末路が最悪なことになる。

うまくいっているときは幸福でも、自分の(求めた)願望が満たされない(満たしてくれない)とわかった瞬間に、引き金が引かれる。

これまで出会ってきたなかでNo. 1メンヘラセカンド女の末路について紹介する。

私から見えている部分はセカンド女のポジションではなかったが、メインと交際しながらもセカンド女は並行していた事実も後から知ったので、セカンド女枠として書いていく。

簡潔にまとめる。

K子(当時29才)出来事と突っ込みどころを箇条書きに書いていくね。

・大麻中毒でセックス依存症の男性と3年間交際し同棲。
→誰が見てもヤク中でヤバい奴だったので、見抜けなかった自分に責任がある

・プロポーズ後に破局するも、内縁の妻を主張し慰謝料3000万円を要求。
→彼と別れるために友達に協力を仰が、彼が要求に応じない。そのため、破局は協力者のせいだと責任をなすりつける。

・男性が株のインサイダー取引で儲ける見込みがあることを知っており、その利益を含ませた上での慰謝料設定。
→悪いことして儲けたお金だからこわいと泣いていたんだけど・・・

・別れ話中(弁護士介入住)に、彼のカードを使って1日に40万円の買い物
→「40万くらいでつべこべ言うのは、貧乏人だ!」と豪語。ちがう、論点そこじゃない。モラルの問題・・・

・K子は浮気癖があり、並行してセカンド女をしていた
→浮気が彼にバレると「寂しかったんだもん!」と泣いて突き通す。さらに彼との別れ話に浮気相手も巻き込んで、彼を脅迫する

・「私が3年間も交際していたのは彼を信じていたからだ!人を信じることを教えてくれたのは能力開発セミナーだ。セミナーが教えてもらったから信じたのに人生失敗した!」と泣く

→「。。。。。。」

活字では伝え切れないのだが、お分かりいただけるだろうか。全て誰かのせいにしていることを。こわい・・地雷女すぎる。。。

私と直接話す機会があったら詳しく話すね、K子の事例では学ぶことがたくさんあるので、ぜひ女子たちには聞いて欲しい話だ。

ちなみに彼女は、また次の寄生先を見つけ、パラサイト生活をしている。

今のところはとある有名な人のセカンド女をしているそうだが、おそらく並行してフリー男とも交際をしているだろう。

そして、セカンド女をやめるときは、悲劇のヒロインになって慰謝料をとる作戦なのだろう・・・と勝手に連想してしまうのはよくないが・・(とはいえ一度と言わず二度三度その光景を見ているからな)

K子の男性を選ぶ基準は「お金」なので分かりやすい。何かあったときにお金を取れるバックグラウンドのない男は選ばれない。

K子は自分の努力で手に入れた結果ではなく、常に他人の用意した土台で生きている。個人的に彼女の今後は取材し続けたい。

セカンド女:孤独と向き合うルール

セカンド女、黒猫ともに大事な乗り越えるべき共通点がある。

それは、「孤独と向き合う」ことだ。

セカンド女、黒猫は、多くを求めてはいけない。求められてもいけない。多くを欲してはいけないし、ルールは守らなければいけない。

孤独に耐えられないなら、セカンド女も黒猫もやるべきではない。

最初は「そんなことわかってるよ」なんて思うかもしれない。しかし、人間は一つの欲求が満たされると、次の欲求を満たそうとする生き物だ。

「黒猫セカンド女でもいい」→「もっと一緒にいたい。誕生日や記念日、クリスマスも一緒にいたい」→「奥さんと別れてほしい」→「結婚したい」

こんな感じでね。

どんなに欲が出ても、自分の置かれている立場以上のことを求めず、感情的にならず、相手の大切なものを大切にすることを徹底しよう。

相手の大切なものはあなたではなく、家庭、子供、仕事だからね。

セカンド女:男の選び方【実例】

そのポジションで最低限の安定を与えられる男を選ぼう。

黒猫ポジションで、そのレールを外れないように最低限の安心タンクを満たしてくる器用さのある男は優良物件だ。ちょっと分かりにくいかな。

ほんとムカつくけど、リスクヘッジ力が高いのでオススメだ。

  • 黒猫以上のポジションにしない→「もっとちょうだい」を言わせなくするマネジメント
  • 責任取れないリスクはおかさない→お泊まり旅行は無し
  • 自分にとって大切なものが明確なので感情で決めない→会いたいから会う、仕事やプライベートの予定をずらすことはしない
  • ①子供②仕事③その他(優先順位を決めて自制してる)→黒猫はその他と教育
  • 人生の目的が明確
  • やるならバラさないのがマナー(知らないのはナイのと同じ)
  • 黒猫にも傷つく情報は入れない→SNSで嫁の写真は見えないように配慮など

詳細はここでは割愛する。

先ほども述べたように、満たされた欲求は次のステージの欲求をうむ。

その際限ない欲求の海に飲み込まれないように、コントロールするには、相手の男性の協力が欠かせない。

私のパートナーの場合、「お前は優先順位が低い」と明言されているものの、子供、仕事の予定の合間の時間はほぼ私で埋めてくれる。

私の優先順位が高い錯覚するほどだ。

最低限の安心タンクを満たされるため、「いつもさみしい思いさせられてるから誕生日くらい一緒にいてよ」なんて、ワンランク上の欲求を欲することもない。

人生で守るべきものの優先順位を守った上で、黒猫のケアもできる。この器用さがある人は表でも優良だ。

感情のままに自尊心埋めるために、遊びのために愛人を作ったりして浮ついてる男は地雷。ただのバカよな。

どうせ遊ぶならルールは守ってリスクを最小にしてやろう。それが理解できている男とセカンド女人生を楽しもう。

セカンド女のリスク回避法【必ずツケは払う】

身近に行政書士がいて、年末年始とゴールデンウィークはもっとも不倫系に関わる契約書を作成することが多いようだ。

その行政書士さんもよく言っているが、女の敵意は女にむく。男に原因があっても「必ず」だ。

セカンド女は立場としては不利な点が多い上に、失うものが多い。それを覚悟でセカンド女ライフを楽しみましょう。

セカンド関係になった場合、感情に流されず、以下の手段を使ってリスクに備える準備をしておこう

要点まとめ
  • 頼れる弁護士リストを作っておく
  • 交際前に契約書をかわす
  • メンタルを鬼強くしておく(全てを失う覚悟を持つ)

上記を実行できない場合、セカンド女はハイリスクハイリターンなので、全くオススメしない。

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